
テーマは「承認」
この1テーマだけで、11時から18時まで行いました。
【AGENDA】
第1部 あなたの人生の中で心に残っている
あの人の言動大賞発表
第2部 フレーズカード実践編
ワーク1 フレーズカードを使いカンバセーション。
第3部 実行編
ワーク2 届けたい人に向けて、メッセージを作ってみる。
第4部 振り返り
★今日も最初は「何しに来たの?」と投げかけで始まりました。

・視察 が 3人くらいいらっしゃって(笑)
・承認の言葉を知りたい。
・上司にも承認をしてみたい
・承認ってどういうものなのか知りたい。
・嫌いな人にも承認をしてみたい
・承認を求めてくる依存的な人はどうするか?
など、みなさんより問題提起していただきました。
★第1部に入ります。
あなたの人生の中で心に残っている、あの人の言動大賞発表
ということで、転機になった言葉、嬉しかった言葉、
悔しかった言葉などを上げていただきました。

心に残っている言葉を発表ということで、
涙なくしては、語れない方もたくさんいらっしゃいました。もらい泣きでした。
★ランチタイムへ。 ロケ弁で有名な金兵衛。

ランチタイムを通しながら1部の振り返りで、
いろいろと話している方もたくさんいらっしゃいましたね。
★第2部 実践編 です。
まずは、フレーズカードを使って、承認の言葉をばんばん投げかけてみたり、
受けてみたりしながら、感じてもらいました。



★次に、自分で考えて言葉を相手に投げかけるワークへ。
「納言ワーク」というのを考えました。
言葉を伝えるためには、まず、言葉を感じることということで
相手からの言葉で、うれしかった言動があったら
指で、こころのバロメーター的に採点をするというワーク。
小ヒット・・・・少納言
中ヒット・・・・中納言
大ヒット・・・・大納言
指で表します。
ちなみに、このワークのためにお内裏様セットを買いました。
ペーパークラフトで、創るのですが、60分もかかってしまいました。(笑)
この帽子 ↓

なんか、この帽子をネットで探して、見つかった時にはそりゃ、ニヤニヤしましたね。
「あった!私が思い浮かべていた帽子!」と。盛り上がって良かったですわ。


このワークを通して、
承認って何?っていうのが皆さんのご意見から浮き彫りになっていきました。
今日のセミナーは、答えのないセミナーです。みんなで探していきました。
なんとなく、腑に落ち始めたところで最終ワークへとはいって行きました。
★第3部 実行編 ラブレターワーク
大切な人など、言葉を伝えたい人に手紙を書くワークです。
10分くらい考えてもらいました。
実行編 と名付けたのも、実行してもらうため。
その場で電話です。
だんだんと、TV番組のように・・・
会場騒然。
「え!まじですか?」

彼は、お母様へ・・・・
たまたま、お母様の電話番号が、知り合いの人に代わっていてお母様がでませんでした・・・
しかし、その方からお母様の電話番号は、GETしました。後でかけることに・・・
その間に、もう一人指名させていただきました。クライアントさんの大越さんです。
部下へ・・・電話掛かりました。
伝えています。
「いつもいてくれてありがとう・・・」

大越さんが淡々と伝えます。すーーっと伝えました。
会場はこのとおりで・・・

言い終わった大越さんは、何にも感情は動かない、だけどすっきりとしたとおっしゃっていました。
承認とは?、だんだんと皆さんの心の中で腑に落ち始めていました。
最後、振り返りです。
みなさん、何を気付かれたのでしょうか・・・
18時終了。
懇親会へ。
先程、お母さまへの電話が途中だった彼は・・・・
懇親会の場所で、また電話してみました。
今度は出ました。
「お母さん、生んでくれてありがとう。
子供ができてから、お母さんの気持ちがわかったよ・・・」
途中、言葉が止まりました。
お母様が、電話の向こうで泣いていたからです・・・・
言い終えた後、肩の荷がすっとおりたとおっしゃっていました。
懇親会は、盛り上がりまくっていました。

お疲れさまでした。
泣いたり笑ったり腑に落ちなかったり腑に落ちたり
「ここまでなんかわかってきたひと?」
と挙手をさせても、手がすっとなかなか上がらなかったんです。
それでいいとおもいました。
でも、最後のワークと振り返りで、心でわかった感・・・を持てているひとが
増えたと、私自身感じられました。
説明のないセミナーを初めてやりましたが「これだ!」という感触がありました。
確かに、私がセミナーで勉強しに行くときはその内容よりも、行間みたいなところで
理解することが多いのですが、多分それが生きた勉強なんだろうな?って思うのです。
”方法を知りたい”それだけでは、頭でわかったどまりです。
心でわかった!となれるかどうか?提供する側としていろいろとつかめたセミナーでした。
本当にありがとうございました。









